ポジション報告

FXで108.242売ポジション建てました

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※ブログ記載内容は、投資の推奨または勧誘を目的としたものではありません。※正確な情報をお伝えるるよう心がけていますが、記載内容を当ブログが保証するものではありません、取引の際は、必ずご 自身で取引内容を確認し、投資にあたっての最終判断はご自身でお願いします

直近の下値108.202を割りましたね。

米ドル円、108.242円売エントリーしています。

米ドル円為替レート(1時間足)

チャートは、1時間足、単純移動平均線は15・45・70です。

三角持合いを下抜け

10日からの三角持合いが終息してきたので、そろそろかな? と思っていたら下に抜けてきました。

移動平均線も、上から長期・中期・短期と並び。3本とも下向き。下降トレンド入りを伺わせます。

4月10日の安値108.208円を割り込み、先週から下値をサポートしてきたサポートラインをほぼ割り込んでいます。実態ベースで線を引きましたが、ヒゲをつないだ線でも割り込んでいます。

明確な下値目途としては4月2日の106.918円でしょうか。その下の104円半ばは、意識している人がかなり多そうです。今回は、107円ちょうど前後で手仕舞いかな、と思っています。

そのまま円高になるようならポジションをホールドしたいですが、判断が難しそうです。108円を超えて戻してきたら手仕舞い、ちょっと余裕を見て売った値段で損切りでもよいかもしれません。

2015年からの三角持合いは、まだ有効か?

為替の予測記事を読まれる方は、「2015年からの三角持合いが収束し、2020年大きく動く」という予測を2019年末頃までは頻繁に目にしたと思います。

米ドル円為替チャート(日足)

社会情勢はイレギュラー、ボラティリティも高く、上下のサポートラインからはみ出しました。いまだに三角持合いが有効か微妙なところです。

しかし200日線をみると、ラインを中心にした振幅になっており、通常運行に戻りつつあるように見えます。200日線は、ちょうど108円あたり。

日米間の金利差があるわけではありません。どちらの国も経済状態は下向きです。リーマン・ショックの時とは状況が全く違うので、短期で100円以下などに一方行に進み続けることはないような気がします。

皆さんはどう思いますか?

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